shigoto1818’s blog

アレルギー(卵、乳、小麦)&アトピーっ子をもつワーママの体験談

保育園の入園準備(お名前つけグッズ)

保育園では、たくさん持ち物があります!

しかも、赤ちゃんは自分のものだと主張出来ないので、全てに名前を書かないといけません。

 

私が使ったお名前つけグッズを書いていきます。

1 油性マジック(おなまえマッキー)

  • おさがりに使えないもの

  (食事エプロン、食事用お手拭き、靴、

  靴下、布団セットなどのお名前欄)

  • 玄関で名前を付け忘れたのに気づいた時

 

2 お名前スタンプ(ね~むパラダイスおなまえ入りファンシースタンプ大と小)と油性インク(StazOn)

  • オムツ
  • おしりふき
  • 洋服(コートやお気に入り以外)のタグ

 ※表には見えませんが、裏地に少し色移りします。

 ※何度も洗濯すると名前が読めなくなります。我が家はカラーインクにして、先生も子供も色で判別するためか注意されません。

 

3 お名前シール(ベネッセのキャンペーンでもらったもの)

  • お食事セット(弁当箱、箸、スプーン、フォーク、コップ、水筒)
  • 歯磨きセット(歯ブラシ)
  • お道具セット(はさみ、クレヨン、粘土など)

 ※たまに剥がれますが、油性マジックよりもちますし見た目がいいです。何より子供が喜んで貼ります。

 

4 プラスチックボタン付きネームタグ(セリア)

  • コートのタグ
  • お気に入りの服のタグ
  • リュックのタグ

※名前を直接書きたくない時、保育園以外でも使う時はオススメです。

 

卵黄の負荷試験

血液検査でIgE値3000超の娘。

普通の子の20倍らしいです!

卵黄はクラス4、卵白はクラス6!!

これがIQだったらと思うほど、高い値です。

血液検査の結果だけで、今まで卵を完全除去していました。

 

そんな娘も1歳半になり、かかりつけの小児科医から、負荷試験を薦められました。

病院にもよりますが、最近は1歳半から負荷試験をすることが多いようです。

 

そして、大体の小児科医では、クラス3位までしか負荷試験をしてくれません。

娘も、地域の中核病院を紹介され、負荷試験をしました。

しかも、卵黄と卵白は完全に分けられず、卵白はクラス6なので、95%ダメだろうとのことで入院です。

 

我が家の試験のスケジュールはこんな感じ。

  1. 8:30 入院手続
  2. 9:00 医師のいる会議室で事前説明と問診
  3. 9:30 卵黄一個分のケーキの1/10を食べる
  4. 10:00 ケーキ3/10を食べる
  5. 10:30 ケーキ6/10を食べる
  6. 11:30 診察と今後の説明後、各病室へ
  7. 12:30 昼ご飯
  8. 13:30 最終の診察と翌月の予約後、退院

 

ケーキ(病院によってはゆで卵、卵焼きもあるようです。)は各自作って、10等分して持参します。

 

もちろん、過程でアレルギー症状が現れれば、試験を中止して、投薬等行います。

 

娘の時は、3人で試験をしましたがみんな最後まで症状が現れませんでした!

 

アレルギー食材の誤食時の対応

ようやく昼休みに入ってのんびりしようというある日、12時頃に保育園から電話がかかってきました。

「すみません、間違えて他の子の離乳食をあげてしまいました。どうすればいいですか?」

いや、どうすればいいかと言われても、、、うちは誤食させたことないんで。。。

 

とりあえず様子を聞くと、繋ぎとはいえ小麦粉の入った料理を全量食べたとのこと。全身真っ赤で呼吸もぜぃぜぃしているとのことでしたので、予め預けていた薬を飲ませてもらい、保育園から小児科に連れて行ってもらうことにしました。その後、小児科には事情説明の電話をかけ、私も駆けつけました。

 

 事情を聞くと、卵のみアレルギー持ちの子の給食を間違えて与えてしまったとのこと。。保育士さんも謝ってくれましたし、うちの子がアレルギーのせいで他の子より無理なお願いをしているのは事実です。今後の対応策を検討するようお願いしました。

 

因みに、転園していますが、どこの保育園でも誤食はありました。友達リサーチでも6年間、誤食なしの園は聞いたことがありません。

 

自分の子供が他の子の食事を取って食べた誤食のケースで、薬も預けず、状況も聞かずに電話を切って保育園に駆けつけ、救急車をよんで、騒いで退園になった人もいるようですので、冷静になることと誤食時の事前準備は重要です。

アレルギーっ子の保育園選び

先ほどの記事では、一般的な保育園選びのポイントを書きましたが、アレルギーっ子は以下のポイントを加えることをオススメします。

 

1.そもそも受け入れてくれるか?

  • 認可外は受け入れてくれない園があります。

 

2.アレルギー児を受け入れたことがあるか?

  • 特に、同じアレルゲン、同じ程度の症状のアレルギー児を受け入れた経験があれば、理解があります(偏見もありますが。。)

 

3.除去の方法

  • 代わりのモノを食べさせてくれるか?(午前のおやつはいつもヨーグルトで、乳アレルギーの子は午前中何も食べられないという園もあり。)
  • 代わりの給食を作ってくれるか?(アレルギー児は毎日弁当持参、パンの日はごはんを持参などが必要な園もあり。)
  • 誤食したときの薬を預かってくれるか?
  • 決まった保育士さんが確認しながら食べさせるなど誤食を防ぐ手順をとってくれるか?
  • 看護士がいるか?

 

これらについては入園のしおりなどには記載していないため、アレルギー児の場合は特に見学の時に聞いておくことが大事です。

保育園選び

私は知り合いもいない土地で、初めての保育園選びに悩みました。

子供の平日の起きている時間の大半を過ごす保育園、皆さんはどのように決めましたか?

同じ状況の方に、ご参考として私の保育園選びのポイントを書きます。

 

1.当たり前ですが通える(絶対条件)

  • 場所(通勤経路上が理想的)
  • 保育時間(朝と夜の延長時間、土日保育の有無)

 

2.安心して預けられる(出来たら)

  • 認可(認可外でも、小規模だから認可されないだけの園、行政の干渉を受けたくないインターナショナルナースリー等あります。)
  • 監視ビデオがある
  • ベテランの先生がいる(経験もありますが、若い先生ばかりの園は人の入れ替わりが多く余裕のない園が多いそうです)
  • 看護士がいる(喘息やアレルギーがある子はいると安心)
  • 年間プログラムがある

 

3.預けやすい(個人的なこだわり)

  • 駐車場(ベビーカー置き場)の場所や有無
  • お弁当の有無
  • 朝の用意(保育士にリュックを渡すだけの園から、持ち物にルールが多くセットするのに10分かかる園まで)
  • オムツ(一枚ずつ名前かケースごとでよいか、保育園で捨てるか持ち帰りか)
  • 父母会への関与度合
  • 習い事のプログラム(私立では英語、体操、プール、ピアノ等、保育時間に無料で教えてくれたり、有料の教室の送迎もやってくれます。)
  • 園庭が広い
  • 3歳児以上も受け入れ先がある

 

上記の観点で絞った候補と、入園できそうな園を天秤にかけて希望を決めていきました。

保活のスケジュール

保活は必要だと分かっていても、いつから何をすればよいかが分からない方も多いと思います。

 

ご参考までに、私の保活のスケジュールです。

1.会社の制度を確認(産休前)

  • 育休がとれる期間(法的には2才までですが、会社によっては延長可能)
  • 育休を延長したり終了する時の手続(1ヶ月前に通知、一回しか延長出来ない等会社毎にルールがあります)
  • 育休明けの勤務体制(時短やフレックスを使って送迎可能な時間に開いている保育園しか選べません)

 

2.住んでいる地域の役所で情報収集(出産する年度の夏頃)

  • 認可保育園の入園案内(通えそうな保育園の絞込、手続の時期や書類の確認)
  • 入園基準(点数表)と直近年度の入園状況
  • 現在の待機児童の情報
  • 認可外、新園の情報収集

 

3.保育園見学(出産する年度の夏頃)

  • 絞り込んだ園に電話予約して見学(3園以上の平日の見学がオススメ)
  • 気になる点を質問

 

4.認可外保育園の申込(入園の前年度の夏頃)

5.認可保育園の申込(入園の前年度の秋頃)

 

妊娠して、出産後も働く気がある方は、とにかく早めに情報収集することをオススメします。

 

何歳から保育園に入れるか

最近、流行りの保活ですが、私がまず悩んだのは何歳から保育園に入れるかです。

 

私の住む地域は、ゼロ歳の4月ならほぼ確実に入園できますが、途中入園は厳しく、1歳の4月からは待機児童がたくさん出ます。

 

そして、娘は秋生まれ。ゼロ歳でもギリギリ入園申請できるのですが、離乳食も始まらないうちに保育園に入れることになります。(自治体によっては産まれていなくても入園申請できます。)

 

結局、ゼロ歳から保育園に入れました。

良かったこと

  • 希望の園に入れる(家や駅に近い人気園も入りやすいので、卒園まで楽)
  • キャリアの中断が短くてすむ(職場へかける迷惑が少なくてすむ)
  • 自分の時間ができる
  • 物心つく前なので預け始めに泣かれない
  • 生活習慣が身につく(保育参観や友達の話を総合すると、昼寝、給食、コップ飲み、玩具の貸し借りなど、月齢が遅く入れば入るほど慣れずにトラブルが多い)
  • 旦那の共働きへの覚悟と協力体制が早めにできる

よくなかったこと

  • 収入が減った(私の場合は、産前に残業をしていたので育休手当が多かった、育休明けは時短をとった、保育園代が高いためで、人によります)
  • 夜泣きをされると体力的に辛い

 

周りの話を聞くと、結論はどうあれ、自分が納得していれば概ね結果には満足しています。

事前に情報を集めて、自分で判断することをオススメします。